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樹木葬のパイオニア(有)本多石材店・樹木葬霊園グレイヴパーク(松江・安来)が山陰中央新報社発行「りびえ~る」の取材を受けました!

公開日:  最終更新日:2021/10/19

山陰中央新報生活情報応援紙「りびえ~る」は

発行予定日 2019年8月11日(日曜日)

「樹木葬」特集

 

 

タイトル

樹木や花々とともに・・・進化する「祈り」の空間

近年テレビや新聞や雑誌などで

よく見聞きするようになった「樹木葬」

という言葉

島根県でも樹木葬が注目され始めています。

そこで

お盆を前に樹木葬や供養について特集を組みたいので

話を聞きたいということでした。

 

 

山陰中央新報生活情報応援紙「りびえ~る」より
樹木葬についての取材依頼が来る

 

島根県に松江と安来に2つの樹木葬霊園グレイヴパークを持つ

本多石材店に取材をさせて欲しいと依頼が来ました。

 

取材が始まり

一般的なお墓の話から樹木葬のことまで

供養の仕方の変化などいろいろお話させていただきました。

 

 

供養の仕方やお墓に対する考え方が、

時代とともに大きく変わってきています。

 

結論から言うと

今までは先祖代々のお墓を守っていくという家族的な考え方から

個人や夫婦単位での小さい単位での供養の考え方に変化してきた!!

だから

樹木葬が支持され始めてきている。

(その訳は後程説明させていただきます)

 

 

本多石材店さんは

島根県では樹木葬のパイオニアですね

 

と記者が話す。

 

本格的な都市型の樹木葬を展開している

樹木葬霊園グレイヴパークは

島根県でもほぼ初めてといってもよい樹木葬霊園を

2017年9月に安来市地福寺にオープンし

地元の島根県安来市はもちろん

近隣の松江市、出雲市、鳥取県米子市から

見学者が来園し契約をしています。

遠くは島根県益田市からも見学があり

ここを利用したいと申し込みがありました。

 

 

松江市にも樹木葬霊園を作って欲しい!
というお客様の声が多くあり

 

2018年10月に松江市堂形町の由緒ある天倫寺に

島根県で2つ目となる樹木葬霊園グレイヴパーク松江をオープンしました。

オープン時には3名の相談員が対応しましたが

対応しきれないほど多くの方が来園され

樹木葬に関心が高いことを実感しました。

新聞などでも取り上げられ注目されました。

 

朝日新聞デジタルの記事はこちら

https://www.asahi.com/articles/ASLBG74YRLBGPTIB00F.html

 

そもそも樹木葬のことがよくわからない人のために

樹木葬のことを教えてほしい

ということで

 

樹木葬の基本的なことを解説する

 

もともとは山の中の木のそばに遺骨を埋葬するやり方だったが

そこまで行くのは交通の便もよくなく

お参りする人には大変だった。

そこで

街中の行きやすい場所で樹木葬ができないかということで

寺院や墓地である霊園の中に

シンボル的に木を植えて

その周囲に埋葬する都市型の樹木葬が

支持されるようになりました。

 

 

なぜ今、樹木葬が注目され支持されるのか!?

 

昔からあるお墓を建てて供養するやり方から

樹木葬を選択する人が出始めたのは、なぜか?

 

先祖代々と受け継いでいくスタイルのお墓(供養)が

昔からの伝統的な供養のあり方でした。

しかし現在では

そういうやり方が難しい時代になってきています。

 

 

供養やお墓に対する考え方が、昔と今とでは変わってきた!!

 

その1

少子化でお墓も家も後継ぎがいなくなった

 

代々受け継いできたお墓も自分の代でおしまい。

墓じまいをして自分は永代供養してもらおう

という人が多くなりました。

つまり後継者がいなくて

樹木葬などの永代供養しようという考え方が多くなりました。

 

 

その2

子供や孫に迷惑をかけたくない。負担をかけたくない

と考える人が多くなってきた

 

実際に樹木葬霊園グレイヴパークに来園されたお客様の話では

 

子供はいるけど遠くに住んでいるし

お墓を建てて管理してもらうのも大変だから樹木葬にする。

 

娘が嫁いでしまって夫婦二人になってしまった。

嫁に行った娘に墓を見てもらうわけにはいかないから樹木葬にする。

 

子供はいるけど

自分たち夫婦のことは自分たちで何とかして

子供に負担や迷惑をかけないようにしたい

子供には自由に生きてほしいから

樹木葬を選んだ。

 

などのお話が多くあります。

 

 

その3

生涯独身の人が多くなった

 

生涯一度も結婚せずに独身のままの人や

一度は結婚したけど、離婚をして再婚せずに独身の人

などが増えてきています。

そういう人達たちは

普通にお墓を建てても

お参りする人もいなければ管理してくれる人もいない

という状況になり

お墓を作りたくてもできないと考えています。

また、

「自分の骨は海にでも巻いてくれればいい!」

などと考える人もいます。

 

 

その4

供養にかかる費用負担が少ない方が良い

 

一般的にお墓を建てようとすると

先ず墓地を購入しなくてはいけません。

公営の墓地であれ寺院墓地であれ

墓地代として40万円~60万円程度は必要になります。

そして

お墓は安くても60万円程度からあり、

それに灯篭や墓誌など含めると

ざっと100万円はかかります。

 

これは安い方で少し石材を良いものにすれば

120万円~200万円になります。

外柵を別に作るとなると墓地の大きさにもよりますが

30万円くらいは最低でもかかりますから

お墓一式を造るとなると

100万円~200万円はかかるということになります。

 

樹木葬ならもっと安くできる

ということで樹木葬を選択する人もいます。

 

 

その5

年間管理費が樹木葬にはかからないから安心!

 

一般的な墓地はどこであれ

大概、年間管理費を霊園管理者に支払うケースが多いです。

これも墓地を持っているだけでお墓を建てていなくても

支払わなければいけません。

何十年も墓地を持ち続ければ大変な金額になってしまいます。

それが苦痛に感じる人もいます。

樹木葬霊園でも管理費をとっているところもあるようですが

 

樹木葬霊園グレイヴパークでは

年間管理費はかかりません。

購入後の心配はありません。

 

それを理由の一つとして

樹木葬を選ぶ人もいます。

 

 

以上のような理由で

樹木葬で永代供養したい

と考える人が多くなってきています。

 

山陰中央新報生活情報応援紙「りびえ~る」は

2019年8月11日(日曜日)発行予定。

 

供養や樹木葬の記事をご覧ください。

 

 

 

 

樹木葬霊園グレイヴパーク松江では

8月の現地相談会を行います! ぜひお越しください!

 

日程:8月24日(土)・25日(日)・31日(土)・9月1日(日)

時間:午前10時~午後3時

場所:松江市堂形町589 天倫寺

 

 

樹木葬や永代供養

樹木葬霊園グレイヴパーク松江・安来

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